Studioコネクター

Wavmark StudioをClaudeで

プロンプトはClaudeが書き、画像・動画・音声はStudioが生成。すべてをライブラリに保存し、編集の下準備まで進めるので、あとはStudioで仕上げるだけです。

コネクターが入力された状態でClaudeが開きます。Studioにログインしてアクセスを許可すれば、準備完了です。

対応環境

  • Claudeデスクトップアプリ — Chat、Cowork、Codeで接続を共有するので、追加は一度だけ。
  • ブラウザ版のclaude.ai。
  • Claudeの無料プランでは、カスタムコネクターを1つ追加できます。TeamとEnterpriseでは、まず管理者が追加する必要があります。

手動で追加する

Claudeで「設定」→「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」を開き、名前を Wavmark Studio にして、次のURLを貼り付けてください:

https://studio.wavmark.io/api/mcp

ターミナルのClaude Code

ターミナルでは、コネクターを個別に管理します。Studioを一度追加してください:

claude mcp add --transport http wavmark-studio https://studio.wavmark.io/api/mcp

次に、Claudeで /mcp と入力し、wavmark-studio を選んで「Authenticate」からログインします。

試してみよう

接続できたら、どれかひとつをClaudeに貼り付けてみてください。

シングル[タイトル]のジャケット案を4つ作って。ムーディーなネオン調、正方形で。Studioの「[タイトル] — ジャケット」というスレッドに入れておいて。
その中で一番気に入ったものを5秒のループ動画にして、編集に追加して。
ポッドキャスト用の15秒のイントロを書いて、温かみのある低い声でナレーションして。まずいくつか声を聞かせて。

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料金について

  • 生成の料金はStudioのウォレットから、成功した場合のみ差し引かれます。Claudeは毎回、料金を提示して確認してから生成します。
  • 入金はStudioで行います。Claudeが代わりに入金することは一切ありません。たくさん生成するなら、Studioで自動チャージをオンにしておくと便利です。
  • 1日の利用額が$200を超えると、Claudeは続行する前にあなたに確認します。

料金とプランを見る →

Studioで仕上げる

Claudeが作ったものはすべてStudioのスレッドに届き、ライブラリでラベル付き・検索可能な状態で保存されます。編集に追加したものはすでにタイムラインに並んでいるので、エディターを開いてトリミングし、楽曲に合わせて書き出すだけです。